【ホープフルステークス 中山芝2000】
新馬戦で評価の高かったラヴェニューが出走回避となり、混戦ムードのホープフルステークス。ラヴェニューが出走していたとしても毎年のように二桁人気が馬券に絡み、荒れやすいG1であることに変わりはない。近年は中山競馬場の馬場も高速馬場化してきてスピードのある良血馬が勝ちやすくなっている。それでもこの時期の中山芝2000は2歳馬にとってはタフでスタミナやパワーがないと脱落していきやすい。その結果、昨年のファストラーゼンやサンライズジパング、ドゥラエレーデ、トップナイフといったクラシックになるとスピード不足の馬でも馬券に絡むことが出来ていると思う。

・コース形態
スタートしてすぐに急坂があり、1、2コーナーの中間まで坂が続く。ペースは上がりにくいがそこでパワー、スタミナの無い馬は最後の直線で末脚勝負に対応出来なくなる。基本的には小回りコースだけに外枠が不利ではある。過去のホープフルステークスの傾向からは8枠のみが成績が悪くなっている。その他の枠はは大きな差は無い。
・予想
◎ノチェセラーダ(父ドレフォン母父ディープインパクト)
ホープフルステークスの自分の中での穴馬の血統傾向として芝ダート兼用血統だと思っている。過去のサンライズジパング、ドゥラエレーデあたりがこのレースの後ダートでも活躍している。土曜日の馬場はおそらく良馬場発表だろうが平日での雨の影響が残っており若干タフになると想定。この馬自身は母方が欧州の重厚な血統で父ドレフォンはダート馬も輩出しているので傾向に合致している。前走の黄菊賞は成長も感じられる内容だったので今回人気はないが期待している。
◯ショウナンガルフ(父ハービンジャー母父ハーツクライ)
札幌2歳ステークスを勝ち、そこからここを目標に仕上げてきている。血統からも距離は問題ないので久々のレースというのをクリア出来れば勝ち負けになる。
▲ジャスティンビスタ(父サートゥルナーリア母父ディープインパクト)
京都2歳ステークス勝ち馬。現時点での完成度は高くないと思うが能力は十分ある。前走の経験を活かせばここも上位に加われそう。
☆オルフセン(父キズナ母父SeaTheStars)
外枠で無ければ本命にしようと考えていた穴馬。本命馬同様にダートを走っていてもおかしくないと思う。その要因としては兄弟にJBCレディスクラシック勝ち馬のテオレーマがいる点があげられる。この馬も父キズナであることからパワーはしっかり受け継がれている。
印はここまで。馬券は◎の単複。◎→◯▲☆のワイドメイン。オッズ次第では☆→◯▲も買う。2歳戦で読めないところも多く勝負度は低く設定。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
大川慶次郎〜競馬の神様と女神のパーフェクト馬券メソッド〜
は、現在の競馬情報サイトが際限なく林立する混乱した業界の中で、
一際に情報と予想方法の正当性を担保できると思われるサイトです。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
まずは他サイトを含めて多数の競馬サイトを試してみる前に、
1度だけでも「大川慶次郎」の無料情報を入手してみてください。
かの「大川慶次郎氏」の伝説の1日12レースのパーフェクト的中や、
テレビ・新聞・雑誌などの活躍をご存じない世代の競馬ファンにも体感していただけると幸いです。
本物は無料情報だけでも儲かると解ってもらえるのが競馬情報サイトに対する信頼となるでしょう。
→
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TCFEN+CO225U+2MTC+60H7N

posted by まめごはん at 08:49|
Comment(0)
|
2025予想
|

|