2026年01月18日

日経新春杯2026予想

【日経新春杯 京都芝2400】
土曜日の競馬を見る限り、内側はかなりデコボコの馬場になっている。特に内回りと外回りの合流あたりから直線は馬が走ると砂煙が舞うくらいの状態。ただ難しいのはそれでも馬が止まらず前有利になっている点である。急に外差しというのも考えられなくないが一旦は内側、前有利で考えている。
20260118073039993.jpg
・展開
リビアングラスがやはり先頭の隊列でヤマニンブークリエは番手を想定。ただ横山典弘騎手なんで違った形にしてくる可能性も十分にある。その直後にゲルチュタールやファミリータイムが続く。頭数も少なくリビアングラスが逃げの状態ならスローペース濃厚。3コーナーあたりからの長く使える脚の勝負になる。

・予想
◎マイネルクリソーラ(父スクリーンヒーロー母父ムタファーウエク)
今の京都は馬場が悪いことからパワー、タフさは求められる。そこまでキレる脚は必要ないことから父も母父もロベルト系でタフさに強いマイネルの馬を本命にする。外の番手の位置からレースをすることが好走条件だが岩田望来騎手は馬場読みはしっかりしている騎手だと思うので問題無い。

◯ゲルチュタール(父ブリックスアンドモルタル母父ゼンノロブロイ)
綺麗な馬場なら評価を下げたが現状の馬場なら早め先頭で押し切れる。

▲マイケルケレリウス(父ルーラーシップ母父アグネスタキオン)
前走は他馬の影響もあり度外視出来る内容。タフな馬場には強く、そういう意味では最内枠は狙い目。

☆ライラック(父オルフェーヴル母父キングカメハメハ)
今が充実期くらいの良い状態をキープ。ただ展開に左右される追い込みタイプだけにスローペース濃厚な今回は若干厳しいレースになると想定。

馬券は◎の単複、◎→◯▲☆のワイド、☆→◯▲のワイドも一応買っておく。

posted by まめごはん at 07:31| Comment(0) | 2026予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: