2025年12月10日

阪神JF2025検討

【阪神JF 阪神芝1600外】
今年の阪神JFはかなりの混戦ムード。重賞勝ち馬が登録段階でおらず、netkeibaの予想オッズで1番人気想定は野路菊ステークスを出遅れて圧勝したアランカール。パフォーマンスは素晴らしいがこの馬が1番人気になるのかという気持ちもある登録段階でのイメージ。

・コース形態
阪神芝外回り1600は最初のコーナーまでは444m、最後の直線は473mで4コーナーあたりの下りからペースが上がる典型的な上がり勝負になりやすいコース。あとは土日の阪神競馬場の天気予報が今のところ雨とか曇りとかになっているので馬場状態にも注意が必要。
20251210213216945.jpg
・人気馬考察
🏇アランカール(父エピファネイア母父ディープインパクト)
新馬、野路菊ステークスを圧勝。ただし、どちらもスタートは出遅れで少頭数のレースしか経験していない。ポテンシャルは高いが未知の部分は多くリスクはある。血統は母がオークス馬シンハライト。マイルというよりかは中距離馬の感じはするがスピードは十分持っている。

🏇マーゴットラヴミー(父リアルスティール母父warfront)
こちらも新馬、白菊賞を連勝。先行から末脚も使えて新馬は高速馬場ではあったがレコードも出している。アランカールよりもマイル適性やスピードはこちらのほうが高いと思う。血統は母父warfrontからスプリント、マイル対応のスピードがあり、先行から押し切る形が合っている。馬場と他の馬との脚質の兼ね合いが重要になりそう。

🏇アルバンヌ(父アドマイヤマーズ母父Australia)
新馬戦こそファンタジーステークスを勝ったフェスティバルヒルに負けたがそこから未勝利、サフラン賞を連勝。内容も良く、現時点での完成度の高さを感じた内容。
血統からは父アドマイヤマーズはダイワメジャーの後継種牡馬としてさらに活躍馬を出しそうで早い時期から活躍馬を出している。桜花賞、秋華賞を勝ったエンブロイダリーも父アドマイヤマーズ。母父はGalileo産駒でスタミナ豊富な欧州タイプ。

上位人気想定の印象はこんな感じで穴馬的に狙いたいのはギャラボーグかなと。1800を、2回走ってマイルは問題ないだろうし父ロードカナロアを考えれば舞台適性は合っている。川田騎手もコース成績はもちろん良いのでギリギリまで検討はするがオッズ的には狙い目。

posted by まめごはん at 21:32| Comment(0) | 2025検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: