今年のジャパンカップの注目はカランダガンの参戦。最新のロンジンワールドベストレースホースランキングで1位に輝き、今年の欧州年度代表馬にも選出、欧州最強馬といえる1頭。ドバイシーマCでは速い上がりの競馬に対応しており、府中の馬場をこなしてもおかしくない。日本勢にとって脅威の存在になる。ただ日本馬が凱旋門賞で苦戦するように欧州馬が日本で活躍できていたことは事実でそこはしっかり判断が必要。
・レース傾向
@基本的には荒れないレースで上位評価の馬が普通に走ってくる。
A内枠有利で、開催が進んで外のほうが良さそうにも思えるが近年は断然内枠有利の結果となっている。
B血統的にはトニービンを内包している馬が好走確率が高い。東京2400だけキンカメ、サンデーなどの王道血統が目立つ。
・枠順確定
有力馬が外に集中したなと思う。1枠にジャスティンパレス、クロワデュノールが入って、外国馬カランダガンが真ん中、あとは外枠ってのが人気馬の配置。逃げそうなホウオウビスケッツはサンライズアースと隣で比較的内寄りだからまぁスムーズに隊列は決まりそう。シンエンペラーが外だから無理にはホウオウビスケッツとサンライズアースには絡まない番手。2頭が少し離してハイペースはないだろうと想定。マスカレードボールのタイミングにもよるが今年のダービー1,2着の再現があるんじゃないかと思う。
あとはカランダガンが日本の馬場でもバケモノ級の走りをした場合。。。これは想定しておくべきか。
注目馬はそういうわけでクロワデュノールとマスカレードボール、あとはオッズと相談にはなるがカランダガン。穴ならジャスティンパレスかなぁという現時点でのイメージです。


