2024年04月03日

桜花賞2024検討

【桜花賞 阪神芝1600】
日曜日の阪神メインは、牝馬クラシックの桜花賞。フルゲート18頭に対し、27頭が登録。しかも今年は様々の路線から、そしてレベルも例年より高いようなイメージ。
最有力候補はやはり2歳女王アスコリピチェーノ。新馬戦から新潟2歳S、阪神JFと負け無しの3戦3勝。阪神JFと同じ舞台でさらにパフォーマンスを上げてくるか注目。
ほかには、阪神JF2着のステレンボッシュ、クイーンCを制したクイーンズウォーク、チューリップ賞で武豊騎手に乗り替わり直線一気の差し切りを決めたスウィープフィート。
昨秋のアルテミスS勝ちで阪神JFに出ても勝っていたのではないかと言われているチェルヴィニア、Fレビュー2着&阪神JF3着のコラソンビート、エルフィンSを勝ったライトバック、フェアリーSの優勝馬イフェイオン、Fレビューで逃げ切り勝ちのエトヴプレなど、どこからでも狙える楽しみなレース。

20240403232429789.jpg

・血統傾向
2年連続ドゥラメンテ産駒が勝利。その前の2年は母父キングカメハメハが勝利。つまり4年連続でキンカメの血を持つ馬が勝っている。また近年はロベルト系統の血を持っている馬も好走しており、サンデー系の単純に速い脚よりもパワーも兼ね備えているタイプに向いているレースだと言える。

・枠順、馬場
最初のコーナーまでは距離があり、昔の阪神コースに比べて改修後は枠順の不利はなくなっている。データ的には1、2枠が人気馬しか好走しておらず若干の不利のイメージ。短い距離からの馬も多く、外から前に殺到して内で窮屈になるといったところか。
馬場はなんとなく難しい。大阪杯では内、前有利と予想していたが道中なぜかそこを通った馬だけが伸びず。これは土曜日の馬場の確認が必要。


・ローテーション
同じコースの阪神JFかチューリップ賞組が最も有力。そこで好走していた馬。あとはチューリップ賞は人気で少し負けた馬や速い上がり使った馬の好走が目立つ。


・注目馬
ルメール騎手がケガのため乗れないのが悔やまれるが血統からは母父にキンカメがいており傾向には合致。前につけて速い上がりを使えるのは魅力。阪神JF組やチューリップ賞組が人気になれば配当妙味も上がって狙い目になりそう。
[最強]競馬ブログランキングへ
posted by まめごはん at 23:24| Comment(0) | 2024検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: