東京大賞典は今年のメンバーを見てもかなりダート界の入れ替わりが激しくレベル落ちもしていて難しそうだと思うのでホープフルステークスの後のファイナルステークスが今年最後の馬券購入になるかもしれません。
【ファイナルステークス 阪神芝1200】
コース形態からスタートしてコーナーまでの距離が約240mと短いので外から前を行く分には厳しく、基本的には内枠有利のコース。今回は逃げたい馬も少なく、前走逃げていたのは大外のカブシテトラゴンだけ。内のヨシノイースターも逃げの経験がありスタート良ければ逃げの可能性もある。馬場は内が悪くなってきているが全くダメというわけではない。それでも直線は少し外のほうが伸びる印象が先週の結果からあり、道中は内で直線は外に出すような馬を狙います。
◎ショウナンラスボス
父ダイワメジャー母父Sea the stars
内枠、先行馬から。末脚が鋭いわけでは無いが中山の坂を苦にしていないことから阪神コースも対応可能だと判断しました。斤量も前走から据え置きの55キロなら前走2着のイルクオーレに逆転はできるはずです。
○イルクオーレ
父ロードカナロア母父ダイワメジャー
◎ショウナンラスボスより斤量が1キロ増えたことはマイナス。しかし隊列的にヨシノイースターの直後つけられそうで競馬はしやすい。血統からは父、母父共にこのコースの成績がよく評価が高い。荻野騎手の継続騎乗は良いが勝ちまではイメージ出来ず。
▲クリノマジン
父ビッグアーサー母父ステイゴールド
ビッグアーサーは本当にサクラバクシンオーを引き継ぐ良い種牡馬。1200での成績は良く、スピードがしっかり受け継がれています。直線の坂がネックですが母父ステイゴールドであることから単純な平坦スピード馬では無いと判断しました。
☆エグレムニ
穴ならこの馬。パワーがあり最後は必ず伸びてくる。展開などに左右されるタイプで前が止まる流れなら一発あると思います。
◎の単複、◎→○▲☆のワイドで購入予定です。
2022年12月28日
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