【有馬記念 中山芝2500】
ホープフルステークスや東京大賞典はまだ残っているものの、やはり一年の競馬の締め括りはこの有馬記念で間違いない。そして競馬のお祭りに相応しいメンバーが揃った。イクイノックス、エフフォーリア、ヴェラアズール、ジェラルディーナ、タイトルホルダーという甲乙つけがたい各馬、それだけではなくディープボンド、ジャスティンパレス、ボルドグフーシュなど伏兵も控えている。
・予想
展開はやはりタイトルホルダーが鍵になりそう。逃げなくてもこの馬が動けば後ろも動き始めるし
あとは差してくる馬がどこ通ってくるか。今の馬場はそれほど顕著なバイアスはないと判断して、基本的には強い馬がしっかり好走すると予想。特に土曜日同コースのグレイトフルステークスで勝ったシルブロンがルメール騎手でイクイノックスが同じ競馬をしそう。そこに対抗するにはやはり直線入りの位置取りでどれだけイクイノックスに対してリードを持っているか、余力を残しているかに限る。
◎ジェラルディーナ
母はこのレースを勝ったジェンティルドンナ。父モーリスであり、一瞬のキレよりも持久力が問われるレースに適性あり。オールカマー、エリザベス女王杯としっかり勝ち切り力もつけている。比較的内枠に入り道中のロスも少なく直線外に出すようなレースをしてほしい。
○イクイノックス
東京で好走していることから中山では不安もあるが能力が高いのは間違いない。
▲ジャスティンパレス
同世代のイクイノックス、ジオグリフ、ドウデュースとは差があった春のクラシック。神戸新聞杯、菊花賞とその馬たちが抜けたところで好走してきた。差は埋まったとは思わないがマーカンド騎手が乗り、違った面を見せることを期待したい。
△タイトルホルダー
△エフフォーリア
△ヴェラアズール
△ボルドグフーシュ
大穴イズジョーノキセキ
馬券は◎→○▲のワイドをメインに◎→○▲→総流しの3連複も購入予定。
2022年12月24日
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