【中日新聞杯 中京芝2000】
コロナの拡大が広がっている中で毎週競馬が開催されていることは関係者が対策を行い、徹底されているのだろうと思います。競馬ファンとしては出かけられない状況でも週末の楽しみとして過ごせるのはありがたいことです。
土曜日は中京で中日新聞杯があります。予想の中心はヴェロックスの復活があるのかという視点から入りたいと思います。クラシックでも活躍した馬がなぜここに出走なのか、そもそも今年の初戦が小倉大賞典だったのもよくわからない。馬主のレースの使い分けなのかもしれないがその辺には疑問を感じています。そもそも前走大敗、休み明け、トップハンデとマイナス要素は多く、単勝1番人気で買いたいかと言われればそこはノーですね。もし勝てば復活おめでとうくらいのスタンスで他の馬狙いが得策ではないでしょうか。
◎トリコロールブルー(父ステイゴールドははpivotal)
前走はいろいろな面で向かなかったと判断しました。血統的にも前走の上位馬はすべてサンデーの血を持たない特殊なレースでしたので今回中日新聞杯は毎年サンデー系の活躍するレースでもあるので前走の負けで少しでも人気落ちするなら買いたいと思います。騎手が荻野極騎手なのでそこは不安ではありますがそれも込みのオッズになると思うので単勝複勝でいきたいと思います。
2020年12月12日
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